2022-12-05

Month: January 2022

筋トレを始めても、3日坊主で続かないという人が多いのではないでしょうか? そのような方は、継続できるようにするために、しっかりと計画を手てることが大切です。そこでこの記事では、筋トレの計画を立てる方法を紹介します。 1. 具体的に考える まずは筋トレの目的を決めましょう。どの筋肉を鍛えたいのが、どれくらい体脂肪率を減らしたいのか、など目標を明確にすることが大切です。 この目標がしっかりとしていないと途中であきらめてしまいやすくなります。そのため、これは絶対に達成する、という強い気持ちで目標を設定しましょう。 2. 日にちを分ける 次にどれくらいの頻度で筋トレができる、ジムに通うことができるかを考えていきます。 筋トレができるのが週に3回以下であれば、すべての筋トレを全身運動にするのが最も効果的だとされています。 一方で週に4回以上筋トレができるのであれば、オーバートレーニングを防ぐために、日によって分けて筋トレをすることをお勧めします。例えば、1日はローイング、プルアップ、1日はプッシュアップ、スカルクラッシャー、1日はスクワット、ヒップスラスター、1日はケーブルウッドチョップ、バイシクルクランチなどを分けてトレーニングをしましょう。そうすることで、体に負担をかけることなく、バランスよくトレーニングをすることができます。 また、スケジュールを組む際には、週に1回は休息日を設けるようにしましょう。 3. セット数・レップ数・レスト数を決める スケジュールを決定したら、各エクササイズのセット数とレップ数を決めます。…

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ダイエットを成功させる秘訣は、何と言っても「摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすること」。多くの人はしっかりと運動をしていますが、カロリー計算を見逃している人が多いのではないでしょうか?確かに計算は面倒ですよね。 しかし、カロリートラッキングアプリを使えば、食事の記録が簡単にできます。また、数値だけでなく、自分自身の食生活を知ることもできます。 例えば、朝食を抜くと午前中にドーナツを食べてしまう、バランスのとれた夕食をとると深夜の間食が減る、など日常生活の多くの傾向に気が付けるようになるはずです。実際の食事の前や最中に、食事の内容を書いたり、タイプしたり、写真を撮ったりするだけでも、食生活についてか考えるいいきっかけとなります。 そこでこの記事では、栄養士もすすめるダイエットに最適なカロリー計算アプリを紹介します。 MyFitnessPal MyFitnessPalを「ダイエット・フィットネストラッカーの女王」と呼ばれているほどの人気のアプリ。栄養士が最もおすすめするアプリとして、当記事でも最初に紹介することにしました。 MyFitnessPalにはなんと500万種類以上の食品が登録されています。そのため、食べたものを簡単に記録することができ、すぐに量やタンパク質の含有量などの計算をしてくれます。 さらに、MyFitnessPalでは他のウェブサイトからアップロードされたレシピのカロリーを計算することもできます。年間49.99ドルを支払うと、食習慣をより深く掘り下げたり、VIPサポートを受けたり、バナーが表示されないようにするなどの追加機能が利用できます。毎月500円ほどなので、支払い価値のある優良コンテンツだといえます。 Fitbit Fitbitは歩数や活動量をモニターしてくれる便利なカロリー計算ができるアプリ。また、食事管理をしてくれるのがFitbitのいいところ。Fitbitでは食材を登録することで、炭水化物、タンパク質、脂肪の摂取量を毎日表示してくれます。そして、食べ物が健康全般にどのような影響を与えるかを解説してくれます。 その他にも、Fitbitは心拍数や睡眠の質などの詳細なデータも教えてくれます。総合的に健康管理をしてくれるので、非常におすすめなアプリだといえます。 HealthyOut ダイエットをしていても、たまにスイーツを食べてしまったり、レストランで外食をしてしまったりすることもあるでしょう。HealthyOutでは、そんな時に食事のアドバイスをしてくれます。 例えば、、HealthyOutは設定したカロリーを超えないレストランのメニューを提案したり、タンパク質、脂肪、炭水化物の量を表示したりしてくれます。さらに、ハートヘルシー、パレオ、ローカーボ、ペスカタリアンなどの条件を追加することも可能。レストランを検索することもできる、かなり優秀なアプリだといえます。 Lose…