2021-12-07

サッカー

新型コロナウィルスのパンデミックにおり、外出が自由にできなくなってしまいました。スポーツなども自由にできなくなってしまったので、体がなまってしまったという人もいるのではないのでしょか? 外でトレーニングができないということは、特にスポーツ選手にとっては、深刻な問題ですよね。 そこで、この記事では自宅でできるサッカートレーニングを紹介します。外で行くことができない、サッカーチームの練習がない、などの悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみましょう。 リフティング リフティングは自宅で簡単にできるトレーニングの1つです。ボール1つでできる最も基本的なトレーニングだといえるでしょう。リフティングではボールコントールやボールタッチの感覚を身につけることができるので、サッカー初心者がまず取り組みたいトレーニングだといえます。 また、リフティングをする際には、インステップ→インサイド→アウトサイド→太もも→肩→頭など順番をつけるといいでしょう。そうすると、よりコントロール力を身に付けることができます。 リフティングであれば狭いスペースでもできるので、自宅で好きな時にやすことができるでしょう。 ボールタッチ ボール感覚を養いたい場合は、ボールタッチをするのもいいでしょう。ボールタッチがトレーニング?と思う人もいるかもしれませんが、日常的にボールに触れていることで、ボールを使う感覚を身に付けることができます。 足の裏やインサイド、アウトサイドなど様々な部位を使ってボールに触れる習慣をつけるようにしましょう。そうすると、自然とボールの扱い方がうまくなるはずです。 ボールの扱い方がうまくなると、フェイントなどにも生かすことができます。 ドリブル 自宅の廊下などを利用して練習できるのがドリブルです。ドリブルはサッカーの基本中の基本。試合の多くのシーンで必要となるので、絶対に練習しておいたいいものの1つです。 ドリブル練習を行う場合、ただまっすぐにドリブルするのではなく、障害物などを置いて、それをよけながら行うようにしましょう。そうすることで、よりドリブルのスキルをみにつけることができまうす。 また、利き足だけでドリブルするのではなく、逆足で行うようにすることでよりボールをうまく扱えるようになります。…

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2021年はの最大のサッカーイベントはEUROとオリンピックだったといえるでしょう。 EUROについて グループリーグでは、フランス・ドイツ・ポルトガルのグループが死のグループに当たりました。もう1つのハンガリーは格下と見られていましたが、ドイツとフランスからは勝ち点1を取り、ポルトガルとも1点差の惜敗となりました。この3カ国は、決勝トーナメントですべて負けたので、文字通り死のグループ国だったのかもしれません。デンマークは、エリクソンの試合中の心臓発作もあって大変な状況となっていましたが、グループ2位で通過し、決勝トーナメントも準決勝まで進めたのは見事だったといえます。エリクソンも体調を取り戻してくれたのもチームにとってはいい流れとなったことでしょう。 また、2021年はワールドカップファイナリストはEUROでも勝利するのも難しいことが証明された大会でもあったといえます。フランスだけでなくクロアチアも成績も残すことができませんでした。イタリアやイングランドは評判通りにファイナリストに値する国だったと思います。ユヴェントスだけでなくインテルやミランやアタランタやナポリでリーグ5位まで独占していたので、近年のイタリアでは最強かなと予想されていましたが、なかなか予想通りにはいかないようです。イングランドもPKでの決着だったので、同じくらいの実力だったといえるでしょう。そのため、今回においてはイタリアに運があったのかなという印象です。 一番注目していたのはスペインでした。決定力不足があったりブスケツが使えなかったりとマイナスポイントもありましたが、3試合目から1試合ごとに成長して、まさかの準決勝まで進める結果となりました。優勝国イタリアともPK戦での敗戦だけにワールドカップグループリーグ敗退からよくここまで立て直したなと感じました。選手交代もイングランド同様よかったですが、イタリアの出来が少し勝ったといえるでしょう。 オリンピックについて オリンピックでは、ブラジルは評判通り強さを発揮する結果となりました。アフリカ勢のエジプトとコートジボワールが決勝トーナメントに進んだこと、ニュージーランドも決勝トーナメントにも進んだことなど、サッカーの国際大会は改めておもしろいなと感じさせられる大会となりました。フランスがまさかのグループリーグ敗退となりましたがEUROの試合見れば、必然のグループリーグ敗退ですし、メキシコと日本が勝ち上がると大会前から予想していた人も多いことでしょう。スペインはEURO同様に厳しい状況となりましたが、最小失点に抑えたことが決勝まで進めた要因だといえます。また、EUROと違うのは、オヤルサバルがエースFWと言えるくらいに成長したことでしょう。ブラジルはリシャルリソンを無得点に抑えれば、勝てるんじゃないかとも予想されていましたが、他の選手でも得点できるくらい選手層が厚かったといえます。勝てるとすれば、ブライアン・ヒルのミドルシュートがクロスバーに当たったシーンくらいだったでしょう。延長は、ブラジルが完全に主導権を握り、チャンスが無かったと思います。

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グアルディオラ体制では、シャビ、イニエスタ、メッシといった下部組織中心のチーム作りをしていたが、グアルディオラが退任してからは、ネイマール、スアレス、メッシといったサッカーゲームに出てくるようなシステムをとってから、他リーグからの寄せ集めが始まり、バルセロナのクラブの自力も落ちてきていた。顕著に出始めたのは、ここ2シーズンがCL準々決勝、ラウンド16にあると思う。クラブ字体も多額の投資をしすぎて、経営破たんする寸前まできており、多額の契約金の選手はすべて売却した。メッシの移籍もそこにあったと思う。今のPSGが昔のバルセロナの真似をしているような気がする。ネイマール、メッシ、ムバッペで果たして機能するかと言えば、ノーと言うだろう。超世界選抜チームでも勝てないのがCLでもある。 バルセロナは昨シーズンからクーマンが就任したが、CLのアウェイのディナモキエフに控えチームで4-0で快勝した後のコメントが印象深いです。こういうチームを作りたかったんだと言っていたような気がします。SNSではコーチジングがないとか適当なことを言ってるが、3-0の完敗ではあったが、いつもの4バックから3バックに変えているし、能力のあるBチームの選手をCLデビューさせていることからも世代交代を図りながら成績を挙げていこうというメッセージが伝わります。今年の新加入選手は、クーマンと同じオランダのデパイ、グアルディオラが指導してきたマンチェスターシティから加入したアグエロやガルシアは、間違いなくバルサに合う選手だと思います。特に、アグエロはバルセロナのクラブの威信を取り戻すためにやってきたとも言ってるので、1年では好成績を挙げるのは難しいが、近いうちにCL制覇するシーズンがやってくるはずです。ラポルタ会長も信頼と時間が必要なんだと言っていることからも、CL2位までに入ればクーマン体制で考えていると思います。 また、コンラッドが代表選手だが、他リーグに移籍させたのは実戦を積ませる狙いもありそうな気がします。成績を残せば、ガルシアのようにバルサにまた戻ってくるでしょう。ペドリやセルジ・ロベルト、ファティといった優秀な下部組織出身選手もいるので、ブスケッツやピケが引っ張っていけば、バイエルンとの完敗は何だったのかという時も来るでしょう。12月にミュンヘンで行われるリターンマッチまでどこまで上昇しているかが注目です。今シーズンのスペインリーグは18チームが勝ち点を挙げる年なので、今は1試合1試合が大切かなと思います。