2022-01-28

栄養士もすすめる!カロリー計算アプリを紹介

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ダイエットを成功させる秘訣は、何と言っても「摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすること」。多くの人はしっかりと運動をしていますが、カロリー計算を見逃している人が多いのではないでしょうか?確かに計算は面倒ですよね。

しかし、カロリートラッキングアプリを使えば、食事の記録が簡単にできます。また、数値だけでなく、自分自身の食生活を知ることもできます。

例えば、朝食を抜くと午前中にドーナツを食べてしまう、バランスのとれた夕食をとると深夜の間食が減る、など日常生活の多くの傾向に気が付けるようになるはずです。実際の食事の前や最中に、食事の内容を書いたり、タイプしたり、写真を撮ったりするだけでも、食生活についてか考えるいいきっかけとなります。

そこでこの記事では、栄養士もすすめるダイエットに最適なカロリー計算アプリを紹介します。

MyFitnessPal

MyFitnessPalを「ダイエット・フィットネストラッカーの女王」と呼ばれているほどの人気のアプリ。栄養士が最もおすすめするアプリとして、当記事でも最初に紹介することにしました。

MyFitnessPalにはなんと500万種類以上の食品が登録されています。そのため、食べたものを簡単に記録することができ、すぐに量やタンパク質の含有量などの計算をしてくれます。

さらに、MyFitnessPalでは他のウェブサイトからアップロードされたレシピのカロリーを計算することもできます。年間49.99ドルを支払うと、食習慣をより深く掘り下げたり、VIPサポートを受けたり、バナーが表示されないようにするなどの追加機能が利用できます。毎月500円ほどなので、支払い価値のある優良コンテンツだといえます。

Fitbit

Fitbitは歩数や活動量をモニターしてくれる便利なカロリー計算ができるアプリ。また、食事管理をしてくれるのがFitbitのいいところ。Fitbitでは食材を登録することで、炭水化物、タンパク質、脂肪の摂取量を毎日表示してくれます。そして、食べ物が健康全般にどのような影響を与えるかを解説してくれます。

その他にも、Fitbitは心拍数や睡眠の質などの詳細なデータも教えてくれます。総合的に健康管理をしてくれるので、非常におすすめなアプリだといえます。

HealthyOut

ダイエットをしていても、たまにスイーツを食べてしまったり、レストランで外食をしてしまったりすることもあるでしょう。HealthyOutでは、そんな時に食事のアドバイスをしてくれます。

例えば、、HealthyOutは設定したカロリーを超えないレストランのメニューを提案したり、タンパク質、脂肪、炭水化物の量を表示したりしてくれます。さらに、ハートヘルシー、パレオ、ローカーボ、ペスカタリアンなどの条件を追加することも可能。レストランを検索することもできる、かなり優秀なアプリだといえます。

Lose It!

Lose It! は、身長、体重、年齢、性別に基づいて、個人に合ったカロリー予算を算出します。そして、食事の写真を撮ったり、バーコードスキャンをしたりすることで、食事の内容を管理することができます。シンプルに利用できるのがLose It!の魅力だといえるでしょう。

また、Lose It!は、iPhoneの健康データやFitbitなどのトラッカーなどと同期することが可能。さらに、さまざまなコミュニティやネットワークに接続することで、アカウンタビリティとモメンタムを維持することができます。

カロリー計算アプリを活用しよう

栄養士がすすめる人気のカロリー計算アプリを使用してきましたが、いかがでしたか?この記事で紹介したカロリー計算アプリは単純にカロリー計算をするだけではなく、心拍数を図ったり、食事の内容を勧めてくれたりなど、たくさんの機能があります。ぜひこの記事で紹介したカロリー計算アプリをダウンロードして、さっそく今日からカロリー管理を始めましょう。そして、理想的な体、ライフスタイルを手に入れましょう。